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幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

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ドラマから見る江戸の風景

東京関口/上水路/橋を渡る人
(写真の詳細)


" 「家康、江戸を建てる」をご存知だろうか。つい先日、正月時代劇としてNHKで前後編のドラマが放映された。原作は小説。新年最初にご紹介するのはこの作品に因んだ写真である。

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蕎麦

蕎麦 明治
詳しくは(こちら)

年の瀬も押し迫り、そろそろ年越しの準備を始める方も多いのではないでしょうか。
本日ご紹介するのは、年越し蕎麦、というわけではありませんが、明治初期の蕎麦写真です。
大胆に重ねられたせいろに景気の良い印象を受ける一枚ですね。

豆売りの子供達

豆売り
明治中期頃の豆売りの子供達。
手には太鼓のようなものを持っています。

ワンダーウェル一行自動車世界一周旅

ワンダーウェル一行世界一周 ガーゴイルモービルオイル 写真 (151203-020)

1920年代に自動車で世界中を旅したワンダーウェル一行が日本に立ち寄った際に撮影されたもの。
現在ペガサスのロゴでお馴染みの潤滑油ブランドMobilですが、当時はガーゴイルのイラストが描かれています。

明治の永代橋

明治の永代橋

明治時代、永代橋の絵葉書。一見、水彩画のように見えないでしょうか?
当時の絵葉書には、写真を白黒印刷した後に手作業で色付けをしたものが多くありました。同じ写真を元にしていても彩色次第で印象が変わってきます。
こちらの絵葉書は抑えられた色身と余白を活かした構図が素敵な一枚です。書き込みがないものも見てみたいですね。

羽田空港の鳥居

羽田空港の鳥居

"羽田空港に今も残る鳥居。
江戸時代に起源を持ち明治に再建された穴守稲荷神社のものである。撤去しようとすると事故が起こるなど、いわくつきの鳥居として有名らしい。"
(今月の一枚)
より

カール・ルイス(Karl Lewis)と横浜の銀行


明治、米国の船乗りだったカール・ルイスは写真館の多く建ち並ぶ横浜に居を構え、横浜に寄港した船乗りたちなど海外向けに絵葉書ビジネスを始めた。日本の郵便制度は明治4年に確立され、明治37年に始まる日露戦争により日本の絵葉書ブームは最高潮となる。遠い未知の国、日本の様子を伝えるルイスの絵葉書は欧米では人気があったようだ。

香港上海銀行

女学生と自転車



女学生が自転車に乗って通学する姿は、明治後期から大正期のファッションカルチャーとして印象深いが、
女性が社会進出することに対する偏見や、当時の平均年収ほどもする高価な自転車を乗り回すことに対して
周囲の目は必ずしも好意的ではなかったようだ。
強く生き、時代を支えた女性たちだからこそ、今になっても美しくみえるのだろう。

柳橋芸妓


 小袖幕・花見幕
花見の時に枝に着物をかけて幕の代わりにしたものだそうです。
着物と女性、桜の対比が華やかな一枚。

薙刀をもつ女性

092-商品
(写真の詳細)

薙刀は城内に攻め入られたときに女性でも扱いやすく、江戸時代には男子禁制の流派も現れ、明治以降学校教育に男子は剣道、女子はなぎなたが取り入れられたことにより、女性の武道との印象が現在でも残っています。
小柄な女性が大きな武器を持っている対比のアンバランスさは、画としてとても魅力的に思います。


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