幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

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羽田空港の鳥居

羽田空港の鳥居

"羽田空港に今も残る鳥居。
江戸時代に起源を持ち明治に再建された穴守稲荷神社のものである。撤去しようとすると事故が起こるなど、いわくつきの鳥居として有名らしい。"
(今月の一枚)
より

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三井銀行(後の第一国立銀行)

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明治初期、内田九一撮影。

江戸時代、呉服店に併設された両替店から幕府の大阪御金蔵銀御為替御用を経て維新政府の御為替方となった三井組は、明治5年(1872)6月、日本初の銀行建築を兜町の海運橋際に三井組ハウスを建造する。
総工費47,601両、五階建てで展望台の付いた建築はまるで城のようである。
設計は清水建設二代目清水喜助。先進的な和洋折衷設計の粋を極めたこの建築は、
新聞も大々的に取り上げ、一般市民の関心も高く東京名所として人気を博した。
現代でも多くの絵葉書や錦絵の残る名建築である。
(今月の一枚)

新富座、演目『黒白論織分博多』

明治新富座

"今月の一枚は、明治9年に火災で焼失し明治11年新設された京橋は新富座の写真である。洋風のガス灯を配備するなど西洋劇場の文化を取り入れる試みがなされているのが特徴で、横一列にずらりと並ぶ絵看板が壮観だ。...

昔の海苔づくり

昔の海苔作り
(写真の詳細)

"今月の一枚は海苔干しの様子を捉えた写真である。
海苔は古くは奈良時代の書物にも登場しており、その頃は佃煮などにされ食べられていた。現在のような四角く乾燥させた板海苔が登場するのは江戸時代になってからである。長らく海苔は高級品であったが、江戸時代に東京・大森で養殖に成功し大量生産が可能になるにつれ、庶民の間に普及していった。 写真は品川・大森付近と思われる。細かく刻んだ生海苔を海苔簾に広げ、四角い木枠の中に流し込み天日干しする。規則的に並べられた四角の連続は一見アートのようである。海苔干しに忙しい生産者はそれどころではないだろうが、偶然通りすがった者にとってはちょっとした非日常の楽しみを味わえる光景かもしれない。(S) "
(今月の一枚)より

新橋ステーション望遠

01-1301-132新橋駅93

10月14日は鉄道の日ということで、初代新橋駅の写真をご紹介します。
明治5年の10月14日、日本初の鉄道として正式開業した新橋駅は、東京駅が開業するまでの間、東京の重要な起点駅でした。
設計はアメリカ人建築家リチャード・ブリジェンス

Japanese watering car

水撒き車
(写真の詳細)

日本の初期タクシー 辻待ち自動車 Tフォード

ブログ01-8010-085(32)タクシー自動車車庫 ガラスネガ

Tフォードと、凛々しい姿の運転士の一枚。


明治45年開業のタクシー自動車株式会社の価格は、初乗り1マイルが60銭とのことなので、あんぱん一個一銭の時代と考えると、
大雑把ですが現代のタクシーの値段の十倍くらいの感覚でしょうか?

横浜停車場内観・外観

"日本初の鉄道明治5年新橋-横浜間で開通した。両駅はリチャード・ブリジェンスによる同一設計で、ぱっと見では見分けにくい。駅舎外観の写真は数多く撮られたが、内側を撮影したものは珍しい。"
(今月の一枚より)

month_45.jpg

month_45b.jpg

日本橋 魚河岸

01-1304-100本日本橋魚河岸M中後期NG写真(120102_001)

日本橋の魚河岸は、築地市場の前身で、1935年に築地に移転するまで300年もの間、日本橋の河岸にあった魚市場です。
沢山の魚問屋と船が並び、当時の活気を感じさせる一枚です。

明治の屋形船絵葉書

船遊び

やっと猛暑は過ぎましたがまだまだ暑い日が続きますね。
少しでも涼を取れますように、本日は明治発行、東京向島の舟遊びの絵葉書をご紹介します。
皆好き好きに、船縁や屋根の上に座っていて、落ちないか心配になってしまいますね。
(写真の詳細)

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