幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

明治 ひなまつり

01-8004-189雛祭りのコピー
(写真の詳細)
 
3月3日ということで、ひな壇の写真をご紹介します。
きれいな着物で楽器を演奏する少女たちも、おひなさまに負けない可愛らしさです。

スポンサーサイト

バイオリンを弾く女性

01-8004-525明治中期
(写真の詳細)

凛とした涼やかな女性とバイオリンが良く似合う一枚。

戦国時代頃にはポルトガル経由で持ち込まれていたようであるが、日本人が演奏したという記録は少ない。
明治に入り西洋音楽の教育に力が入るようになり、1887年(明治30年)に日本初のバイオリン製造会社ができたのを機に広く普及していった。

新年のご挨拶

8002-424正月

(写真の詳細)

鏡開きも終わり、通常通りの生活が戻ってきましたね。
昨年は当ブログをご覧頂きありがとうございました。
本年もイマジンネット画廊共々、よろしくお願い致します。

明治 山くじら ももんじや


(写真の詳細)

百獣屋(ももんじや)と呼ばれた、さまざまな獣の肉を料理する店。
看板の山くじらとは、猪肉をさす。 
猪、鹿をはじめ、イラストにはウサギや猿、リス、犬のような動物が見られ、幅広い種類が食されていたことが伺える。

椅子式の駕篭



椅子に担ぎ棒を取り付けた、椅子式の駕篭。
視線が高く、見晴らしがよさそうです。

菊人形

01-8007-071(IB106)写真菊人形団子坂東京兼用

菊の季節ですね。

菊人形の写真をご紹介します。
精巧に作りこまれた顔や手に加え、体はすべて生花の菊で装飾されています。
菊は徐々に開花し、その変化の美しさは、植木屋の腕の見せ所です。

人気の役者や歌舞伎の一場面などを表現したものが多く、
幕末から明治にかけて大変な人気で、名所の団子坂には、多くの観光客が訪れました。

簡素な建物が菊の華やさを引き立ています。

せいろそば

商品-462
(写真の詳細)
大盛りのせいろそばが美味しそうな一枚。
江戸の町には最盛期で4000店近くの蕎麦屋があったそうです。

縁側の風景


(写真の詳細)

開け放たれた空間が心地いい縁側の風景。
縁側のある家屋は現代では少なくなってしまいましたが、簾(すだれ)はマンションなどでも見かけますね。
万葉集の時代から、現代でも殆ど変わらない形で親しまれているのはすごいことですね。

Japanese watering car

水撒き車
(写真の詳細)

団扇の女性



夏の一枚。
繊細な細工が上品な団扇は、見た目も涼しげですね。