幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

明治の水着 シマウマ美人2

7/20放送の『王様のブランチ』の番組内で、当画廊の絵葉書が使用されました。
以前blogでも取り上げたシマウマ水着です。以前の記事はこちら
今年も芸妓さんの水着姿を集めてみました。
シマウマ美人
〈写真の詳細)

スポンサーサイト

ドイツのジャポニズム絵葉書

ドイツのジャポニズム絵葉書

ドイツ人女性でしょうか、びっしりとした柄の着物の白人女性の写真と、
日本画風の鳥や月のイラストの絵葉書です。
傘の縁飾りや帯等がラメを貼り付けて装飾してあるのが面白いです。

明治の神戸居留地絵葉書

明治の神戸居留地絵葉書
(画像の詳細)

本日ご紹介するのは神戸居留地の絵葉書です。
瀟洒な洋風建築が水色に彩色されてとても上品な一枚ですね。
沢山の人力車が停まっているのが見えます。

横浜の劇場 2

month_17.jpg

先月に引き続き横浜居留地の劇場風景、今月はゲーテ座(Gaiety Theater)の写真を掲載。
本町通り68番地に建てられたこのゲーテ座は1870年(明治3年)12月6日オランダ人ヘフトによって開設された。容易に居留地外を出歩けなかった居留民のための娯楽の場として劇や音楽会が催された。初演は「アラディン」だったという。後に居留民の集会や教会行事のためのパブリック・ホールとして運営されることとなる。
また山手にも1885年(明治18年)フランス人建築家サルダ設計で、居留外国人のためのより広い「パブリック・ホール」が開場(後に「ゲーテ座」と改名)。外国人が主体の劇場ではあったが、西洋文化の発信地として芥川龍之介や坪内逍遥、小山内薫、谷崎潤一郎、滝廉太郎などの著名な日本人が通いつめた。現在の岩崎博物館が山手ゲーテ座跡地の一部に当たる。

(今月の一枚)

明治 祇園祭の山鉾

01-2603-046京都 初期絵葉書 祇園祭 山鉾



今回ご紹介するのは、祇園祭の山鉾巡行の写真です。
京都祇園祭は、今年も本日7月1日から1ヶ月間かけて行われます。
着物姿に洋傘という文明開化の洒落たいでたちで見物する人々と、千年の歴史を持つ祭りの対比がおもしろい一枚です。