幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

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横浜 ペリー来航

01-1401-124 横浜開港リプリント

本日はペリー提督が横浜に訪れた様子を描いたイラストをご紹介します。
作者は随行画家のハイネ。
アメリカ兵の後ろには多くの見物人が描かれ、当時の人々の関心の高さが伺えます。

横浜港は安政6年6月2日(西暦1859年7月1日)に開港されました。
現在は6月2日が開港記念日と定められ、毎年大々的に横浜開港祭が行われています。
今年の横浜開港祭は5/31~6/3の三日間だそうです。
http://www.kaikosai.com/index/

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神田祭の山車

本日は江戸三大祭のひとつ、神田祭が行われましたね。
今年は本祭りではなく陰祭りだったそうですが、
当ブログでは神田祭の名物・山車の絵葉書をご紹介しようと思います。

神田祭 山車
神田旅籠町二丁目 四番 和布刈龍神

富岡製糸場

富岡製糸場写真

"富岡製糸場は、1872年(明治5年)に殖産興業の近代化のために明治政府が設立した、日本初の本格的な器械製糸工場である。
開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存しており、世界文化遺産に登録される見込みである。
今月の一枚では繰糸所の開業当時の様子が伝わる2点の画像をご紹介する。

当時世界的に見ても最大級の建造物で、煉瓦と日本瓦という西洋と日本の技術を融合したデザインが見事であった。
壁面は、木の骨組みに煉瓦を積み入れて造る木骨煉瓦造という工法だそうだ。
当画廊のものは複製ではなく当時撮影された貴重な生写真である。

富岡製糸場絵葉書

イラストをご覧頂きたい。三枚組みの絵葉書に壁面の煉瓦と天井の梁の対比が美しく描かれている。
ずらりと並ぶ女工の中央にいるのは、指導をするお雇い外国人だろうか。
初期は”外国人に生き血を吸われる”などと噂され工女が集まらなかったが、旧士族の娘が集められるなどしたお陰で次第に増えていった。
上流階級の女工の服装に憧れ、借金までして服を買う女工もいたという。
当時の活気を伝える華やかな一場面である。"

(今月の一枚)

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