幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

明治 雪の日比谷公園

雪の日比谷公園

東京は今年初の積雪となりました。
厳しい寒さが続いておりますので、皆様お体を大切になさってください。

本日は、日比谷公園の雪景色の写真をご紹介します。

鶴の噴水は、明治38年に東京美術学校(現在の東京藝術大学)の教授であった津田 信夫(つだ しのぶ)、岡崎 雪聲(おかざき せっせい)の共同制作で、日本で三番目に古い装飾用噴水だそうです。
戦時中の金属回収で、現在台座は石造りとなっていますが、写真の頃は鶴と台座は銅製であったそうです。

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東京の上水道

歌川広重浮世絵

明治 餅店

01-8008-043本用 風俗 餅店NG014

唐臼、台唐(だいがら)などと呼ばれる、足ふみ式の臼です。
おおきな重しが印象的なフォルムです。
精米や餅つきに使われました。

正月・三河万歳

三河万歳

新年明けましておめでとうございます。
本日は、愛知県旧三河国辺りに伝わる正月の伝統芸、三河万歳の絵葉書をご紹介致します。

中央の扇を持った太夫と、右の小鼓を鳴らす才蔵。
正月、家の繁栄と家族の健康を願っての祝福芸を、その昔は大名家などで披露していましたが、
現在には季節を問わず慶事の際に行うようになりました。
国の無形民俗文化財に指定されています。