幕末・明治の写真と絵葉書 イマジンネット画廊ブログ

古写真と絵葉書を通して、古き良き日本の生活を紹介していきます。

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横浜 グランドホテル前 潮干狩り

01-1401-024横浜グランドホテル前潮干狩り
(写真の詳細)
現在の山下公園付近。貝が沢山取れるのでしょうか、浜には大きな籠が並んでいます。
おしゃべりもせず、皆真剣に貝をほじくる姿がほほえましい一枚です。

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工部省測量司とお雇い外国人

コーリン・マクヴィーンと工部省測量司一同

明治4(1871)年、日本のインフラ整備を進める工部省に測量司設置。
日本灯台の父とされるリチャード・ヘンリー・ブラントンの助手として来日したコーリン・アレクサンダー・マクビーン(Colin Alexander McVean/スコットランド出身)測量師長指導の元、日本で最初の三角測量が行われました。
写真にはマクビーンをはじめとするお雇い英国人測量師たちと日本技術者ら、測量司のメンバーが写っています。

測量助師を務めていたジョイネル(Henry Batson Joyner)が気象観測の必要性を訴えたことで、日本に気象台の設置が決まりました。
気象機械調達を依頼されたシャーボー(H.Scharbau)は、地震の多い日本で観測をするにはまず地震観測が必要だと考え、色々な気象器械と共にイタリアの地震計も持参しました。
当初ジョイネル一人で行っていた気象観測はその後日本人伝習生に引き継がれ、明治17年6月1日、日本初の天気予報が発表され、以後同日は気象記念日と制定されています。

明治 横浜 端午の節句 

01-1401-177横浜端午の節句

五月になりました。本日は端午の節句の写真をご紹介します。
川沿いの家並に鯉のぼりが揚げられている、清清しい一枚。
明治時代は真鯉と緋鯉の二色が主流だったようです。

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